【心理学検定・第7章・解説】心理学検定一問一答B領域解説第7章~独学者のための勉強法~

心理学検定

こんにちは、りょうたろです。

このブログでは心理学検定の問題集として有名な心理学検定 一問一答問題集[B領域編]に関する情報や、心理学検定の試験対策に関する情報をシェアしています。

心理学検定 一問一答問題集はすごくわかりやすくて良い本なんですが、一つ重大な欠点があります。
それは「演習問題の解答はあるけど解説がない!」という事です。

各章末に50問の〇×形式の演習問題があるのですが、〇か×かの解答はあるものの、その解説は全く書かれていません。

りょうたろ
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解説がないと、勉強がなかなか進みませんよね。。

そこで今回は、B領域 第7章「統計・測定・評価」の演習問題の解説を自分なりに作ってみました。ぜひ、皆さん参考にしてください!

なお、本記事は、心理学検定一問一答集を手元に見ながら読んでください。
まだ持っていない人はぜひ購入してください。心理学検定合格のバイブルだと思います。

「心理学検定 一問一答問題集」 演習問題 B領域 第7章「統計・測定・評価」

本記事では、心理学検定一問一答集のB領域 第7章の実力確認問題の解説をしていきます。
本書で×がついている問題について、何が間違っているのか、何が正しい答えなのかを
解説したいと思います。

第7章

Q1: 間隔尺度→比率尺度

Q2: 比率尺度→間隔尺度

Q3: 平均値→中央値

Q5: 同じ→違う
分散の単位は、元のデータや平均値の単位を2乗したものと同じスケールです。

Q10: 疑似相関→偏相関係数
疑似相関とは、2つの事象に直接の相関性(因果関係)がないのに、見えない要因(潜伏変数)の存在によってあたかも因果関係があるかのように推測される状態。

Q12: 度数分布→ 標本分布

Q15: b→a
a:切片、b:回帰係数です。

Q16: 対立仮説→帰無仮説

Q23: 参加者間計画→参加者内計画

Q25:主効果→単純主効果

Q27: 必ず低くなる→高くなる事がある

Q30:共通性→因子負荷量

Q31:バリマックス法→プロマックス法

Q33: 非階層的クラスタ―分析→階層的クラスタ―分析

Q35: 研究概念→構成概念

Q38:スティーブンスの法則→フェヒナーの法則

Q39:信頼性指数→信頼性係数

Q41: 基準関連妥当性→内容的妥当性

Q43: 逐次型テスト→適応型テスト

Q44: ベンダー・ゲシュタルト検査→内田クレペリン検査
どちらも代表的な作業検査法です。

Q46: ビネー → ウェクスラー

Q48: 形成的評価→統括的評価

Q50: キューブリック→ルーブリック