【ブログ150記事達成が教える】収益とPV数よりも大切な「ブログを続ける方法」について

ライティング術

こんにちは、たんたんです。

ついに、ブログを始めてから 150記事に達しました。

ブログを開設したから1年半。書くことがなくなり、1ヶ月近くお休みしていた時期もありましたが、今は生活の一部としてブログを書くことが習慣化してきました。

今回は、「ブログを始めたいと思っている人」や「ブログを始めたけど、早くも挫けそう」という人に向けて

私がブログを続けることができた、たった一つの考え方

についてお伝えしたいと思います。

ブログを毎日書いて習慣化!
1日3時間は PCを触れ!

などのスパルタな話はしません。

私が伝えたいのは、ブログを誰のために書くのかという事です。

結論: ブログは過去のダメだった自分に対して書こう。

書く理由がないと、ブログのネタはすぐに尽きる

私がブログを始めた理由として

自分の好きなことを書いて収益化したいな~

という気持ちがありました。

最初のうちは、英語学習や資格取得の勉強法などを発信してきました。

しかし、書くネタはすぐに尽きてしまいました。

帰国子女でもTOEIC満点でもない私が、そんなにハイレベルな記事が書けるわけでもなく、また一般的なテーマになってしまうことも多く、やる気をなくしてしまいました。

過去の自分に対してGIVEする記事を書く!と決め、状況が好転

そこで辞めそうになっていたのですが、最後にもうひと粘りしました。

本や他の人のブログやなどを読んで何かヒントはないかと探しました。

そして一つの結論が出ました。

それが過去の自分にギブしてみよう。という事です。

・ある事を身につけたなら、それを身につけていなかった頃の自分。
・ある事を教えたいなら、それを知らなかった頃の自分。

その当時の自分にギブするつもりで情報を伝えてあげると、ポイントがハッキリして、すごくわかりやすいブログになりました。

実際、一般的な内容を書いた記事よりも、自分の体験談に基づいて丁寧に伝えた記事の方がPV数が高い傾向にあり、みんなが見てくれるようになりました。

あなたと同じ悩みを抱えている人は沢山います。

過去の自分に対してGIVEするために、毎日、小さな成長を繰り返そう

過去の自分にGIVEすると決めてから、逆に今日の自分を成長させようと感じることができます。するといろいろなことにチャレンジする気持ちにもなります。

そんなに毎日成長できないよ。

と思った方も多いかも知れません。

でも小さな成長でいいんです。

では質問します。

・最近読んだ本はありますか?
・最近買った商品はありますか?
・最近行った場所はありますか?

それぞれ、読もうか迷っている人、買おうか迷ってる人、行こうか迷っている人が沢山います

そして、その悩みは過去の自分も持っていたはずです。

そんな過去の自分に対して、「〇〇を読むべき理由」であったり、「〇〇を買って良かった点」であったり、「〇〇に行くなら用意しておくべきもの3選」 を提供する事で、読者からの読む価値が生まれるのです。

最後に、私が心の支えにした、ブログを書く上でのおススメ本を紹介したいとおもいます。

次は200記事目でお会いしましょう!

おまけ:文章力アップ&モチベーションアップにつながる本3選

ブログから収益化できるようになったのは、本を読んでしっかり基礎を学んでからでした。
ブログ関係で文章力アップ、またはモチベーションアップに繋がった本を3冊紹介します!

オススメ1冊目:武器としての書く技術 イケダハヤト著

武器としての書く技術 はブロガー、YOUTUBER としても活躍するイケハヤさんの著書です。たくさんの人に読まれるブログ文章の作り方や自己表現の喜びを教えてくれた本です。

オススメ2冊目:本当の自由を手に入れるお金の大学 両@リベ大学長著

オススメ本の2冊目は本当の自由を手に入れる お金の大学 です。YOUTUBE でお金のリテラシーについてわかりやすい発信をし続ける両学長の著書です。

貯金、投資、副業などを通じて、自由な生活を教えてくれる本です。私がブログの他にライターとしての副業を始めたキッカケとなった本です。

オススメ3冊目:沈黙のWeb ライティング

オススメ本の3冊目は沈黙のWebライティング Webマーケッターです。これは、Webライティングの基本をマンガで学べる良書です。わかりやすい内容で、Amazon のレビューも物凄く高い!

ここに書いてある内容を実践すると、読者に訴求できる良い書き手に近づけるような実感があります。オススメの一冊です。

ブログを始めたばかりの皆さん、継続は力なりです!
ブログに関する本などでモチベーションを保ちつつこれからも一緒に頑張っていきましょう。
それではまた!