【マナブ・オススメ本】「#マナブの宿題」とおすすめ本について解説しました

ライティング術
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こんにちは、たんたんです。

この記事では Twitter で流行っている「#マナブの宿題」というハッシュタグについて、その具体例も含めて解説していきたいと思います。

#マナブの宿題 とは ビジネス系YouTuber のマナブさんによる読書企画

まず、マナブさんとは、ビジネス系YouTuber として活躍しており、月間数百万PV を集めるマナブログの運営者でもあります。

そして最近は初の著書「億を稼ぐ積み上げ力」を出版しました。

そんなマナブさんが、動画で始めた企画が「副業の始め方」です。

その動画の中でマナブさんは、

「仕事を辞められない原因は自分の視野が狭いから。視野を広げるためには読書の習慣をつけるべきということで、

YOUTUBE の視聴者に対する宿題が出ました。

#マナブの宿題 の具体的な内容

その宿題は何かというと、「課題図書の読書と感想文の提出」です。

動画の中でマナブさんは5つの本を紹介して、その中から好きな本の感想文を2週間以内に送るようにという宿題を出しました。

そして、 Twitter に「#マナブの宿題」というハッシュタグ付きで読書内容をアウトプットする、という企画が立ち上がりました。

5冊の課題図書を全て読んでみた

動画内で紹介されていた課題図書は5冊。

この企画に賛同した私は、この5冊を勉強のため全て読もうと決め、その内容をブログにまとめました。

7つの習慣

1冊目は、スティーブン・R・コヴィー著  7つの習慣 です。

7つの習慣は、全世界4,000万部、国内240万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラーです。この5冊の中では、読むのに一番時間がかかりました。
私の感想ブログ : 7つの習慣で踏み出せた1歩 〜 #マナブの宿題より〜

こんな僕でも社長になれた

2冊目は、家入一真 著  こんな僕でも社長になれた です。

この本は、著者の家入さんが引きこもりやいじめなど人生のどん底期から、レンタルサーバーのロリポップ!などのインターネットサービスを立ち上げ、成功するまでのサクセスストーリーを描いたものです。
私の感想ブログ : 「こんな僕でも社長になれた」感想文〜 #マナブの宿題より〜

渋谷ではたらく社長の告白

3冊目は、藤田晋 著  渋谷ではたらく社長の告白です。

この本は、著者の藤田さんがサイバーエージェントを立ち上げ、急速に拡大した成功とITバブル崩壊によるどん底期、そしてそれを克服するまでの壮絶な戦いを描いたものです。
私の感想ブログ :  渋谷ではたらく社長の告白」を読んで (#マナブの宿題)

諦める力

4冊目は、為末 大 著  諦める力 です。

この本は、著者の為末さんが自身の経験から、選択と集中の大事さ、「諦める力」の大事さを描いたものです。
私の感想ブログ為末大 著「諦める力」の感想・レビュー【#マナブの宿題】

自分を愛する力

5冊目は、乙武洋匡 著  自分を愛する力です。

この本は、著者の乙武さんが自身の経験から、自己肯定感の大事さ、そして自分を愛する力の育み方を描いたものです。
私の感想ブログ乙武洋匡 著「自分を愛する力」の感想・レビュー

 

まとめ

読書感想文は20年以上ぶりで、最初は何を書いたらいいかわかりませんでしたが、非常に勉強になりました。
やはり「アウトプットを意識してインプット」すると学習効率が格段に高まりますね。
マナブの宿題シリーズ
・7つの習慣 → こちらのブログ
・こんな僕でも社長になれた → こちらのブログ
・渋谷で働く社長の告白 → こちらのブログ
・諦める力 → こちらのブログ
・自分を愛する力 → こちらのブログ
習慣をつけることは非常に大事です。読書は自分の視野を広げてくれて、メンタルの安定にも効果があることが知られています。
今回の課題図書について、「7つの習慣」は重量感があって、読むのに時間がかかるかもしれませんが、その他の4冊は自伝がベースになっているので、すっとすぐに読めると思います。
初心者の方は、自伝ベースの4冊から読み始める方がスムーズかもしれません。
これからも読書習慣を継続しつつ、マナブさんのYouTube を楽しみにしたいと思います。それではまた!