「人を操る禁断の文章術」の通り実践したら、弱小ブログが月10000PV を達成した件

ライティング術

「ブログで稼げない」

「文章が全く上達していない気がする」

「ライターとしてやっていく自信がない」

新人ブロガーや新人ライターさんはそのような悩みを持っていると思います。

その気持ち、痛いほどわかります。私も以前は書いても書いても誰もブログを読んでくれず、

また、自分で読んでも  ”全然面白くない、伝わりづらい文章だなぁ” という印象がありました。

今になって思えば、その原因はズバリ「人の心を動かす文章術を今まで習ってこなかったから

に尽きます。

自己流で文章をいくら書いても、間違ったフォームで練習するようなもので、あんまり上達は期待できません。まずは正しい方法を勉強するのが成功への近道です。

そこで、今回は正しいコピーライティング術として、DaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」という本を紹介したいと思います。

この本に書いてあることを実行するだけで、きっと人を動かす文章術が身につくはずです。

私も、この本を読んでブログに注力した結果、月1万PV を達成することができました!

この本を読むと人を動かすライティング技術が身につきます!!

 

「人を操る禁断の文章術」の感想

「本書は相手を思うままに行動させたい人のための本です」

の言葉通り、本書では、相手の心を動かす言葉選び相手に読まれる文章のテクニックを具体例を挙げて実践しやすい形で説明してくれます。

ブログやライティングは、ただ書くだけでは不十分で、相手に行動を促すような文章術を身につけないと相手に読んでもらえず、収益化もできません。

また、最近の働き方の変化により、クライアントとのやり取りや営業活動も文章によるコミュニケーションが中心となっています。

つまり、仕事、人間関係を良いものにするためには、相手を動かす文章力を身につけることが必須ということです。

「人を操る禁断の文章術」の要約・勉強になったこと

文章のたったひとつの目的は今すぐ人を行動させること。

綺麗な文だったりわかりやすい文章を書くことを心がけている人は多いと思いますが、「人の心を動かせるか、人に行動を起こさせるか」という観点で文章を書いたことはなかなか無かったんじゃないでしょうか。

本書で紹介している、心を動かす3つの文章のルールは

心を動かす文章のルール
1、あれもこれもと書きすぎないこと
2、きれいな文章を書こうとしないこと
3、自分が書きたいことを欠かないこと。

自分が何を伝えたいかではなく、この文章を読んだとき相手にどんな行動をして欲しいかを考える。

読者を予想して、その人の求めたい言葉を探り提示することで人は動く。

書き方の5つのテクニック

人を動かすためのルールを理解したところで、次にその具体的なテクニックです。

書き方の5つのテクニック
1. 書き出しはポジティブに
2. 何度も繰り返す
3. 話しかけるように書く
4. 上げて下げてまた上げる
5. 追伸をつける

この書き方を実践するだけで、読む側の印象はかなり良くなると思います。

特に「3. 話しかけるように書く」に関しては、私自身強く意識しています。

ブログの読者と対話し、悩みを解決できるような文章を書くように心がけてからブログの読者が急増しました。

人を動かす文章術はテクニックです。才能もセンスも必要ありません。

人を操る禁断の文章術」に書いてあることを理解して、あとは実行あるのみです!

ちなみに

読書をする時間がない!

無料で読みたい!

という方は Amazonオーディブル無料体験 を使えば、無料でこの本を利用することができます。

感想まとめ

本書は、文章術に対する私のイメージを180度変えてくれました。

・伝わる文章よりもしたくなる文章
・人を動かすのは論理でなく感情

「相手のことを考える」というのは文章を書く上でも大事な考え方なんですね。

人を操る禁断の文章術」を読むと、人を動かす文章を書く為に具体的に何をすればいいのかわかります!

皆さんも是非読んでみてはいかがですか?

アマゾンレビューも上々なので、レビューの意見も参考にしてみてください!