【社会人のための日本史おすすめ勉強本】東大のディープな日本史講座 1.白村江の戦い

日本史

こんにちは、タンタンです。

今回から、「社会人の日本史学びなおし」をテーマに勉強内容をシェアしていきたいと思います。

・学生時代、もっと真面目に歴史を勉強しておけばよかった。

・日本史を学び直したいけどどうやったら勉強したらいいの?

と悩んでいる方は多いと思いますし、過去に自分もそうでした。

はじめに

私は、理系選択者だったので高校で日本史はほとんど習っていません。ただ、社会人になってから、日本史を勉強しておけばよかったなぁ。と後悔することが何回もありました。
そこでスタディサプリの動画を見たりして基礎知識をつけたあと、衝撃的な本、「歴史が面白くなる東大のディープな日本史 [ 相澤理 ]に出会った時「これだ!」と思いました。この本は東大の入試過去問を解きながら、歴史の流れを学ぶことができる良書です。

この本を進めていけば、日本史のことが学べそう!

本書だけでも、十分に勉強になるのですが、
参考書として
・ 新 もういちど読む山川日本史 [ 五味文彦 ]
・ 日本史用語集 改訂版 A・B共用 [ 全国歴史教育研究協議会 ]
も見ながら問題を解いていくのがオススメです。全部買っても4000円くらいで手に入ります。

今回は第1回「日本が白村江の戦いで百済を救済した国際的・国内的理由」です。

テーマ1:古代の朝廷はなぜ白村江の戦いに臨んだのか?

問題:白村江の戦いで百済を救済した国際的・国内的理由

詳しい問題文は、東大のディープな日本史を参照してくださいね!
概要をいうと、日本が、白村江の戦いで百済を助けようとした理由を

国際的環境
国内の事情

の2つの側面から答える。

考え方:必要な知識を調べてみた

国際的環境
・”618年 唐が起こり、律令制度による中央集権体制を完成させた上、その勢力を朝鮮半島に及ぼした”
・”645年、唐が高句麗に遠征すると、半島の情勢はいよいよ差し迫ったものとなった”

唐の勢力が半島に延びてきて、日本にも動揺が走ったでしょうね!

もう一度読む日本史:
1: “律令に基づく強力な統一国家”の成立を目指し、”改新の詔”が出されたが、”その実現にはなお数十年の年月を要した。”
2:  “改新の後、朝廷内部の不和や分裂が続き”、”政情は安定しなかった”

律令国家を目指して大化の改新をおこなったものの、あんまり上手く行かなかったみたいですね。

 

解答メモ

国際的環境:唐の勢力拡大、新羅の同盟関係によって、日本の朝鮮半島での拠点である百済の存在が脅かされた。

国内の事情:律令に基づく中央集権国家にしたいが、朝廷の内部の不和や分裂が続いている。

まとめ

教科書を見ながら解いたのですが、すごく頭を使いますね。
非常に勉強になりましたので、今後も続けていきたいと思います。
皆さんも、大人の教養としての日本史を私と進めていきませんか?

というかこれを解くとは、東大志望の高校生は凄すぎますね!!

次:8世紀の唐と新羅との関係性

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