【心理学検定・第10章・解説】心理学検定一問一答B領域解説第10章~独学者のための勉強法~

心理学検定

こんにちは、りょうたろです。

このブログでは心理学検定の問題集として有名な心理学検定 一問一答問題集[B領域編]に関する情報や、心理学検定の試験対策に関する情報をシェアしています。

心理学検定 一問一答問題集はすごくわかりやすくて良い本なんですが、一つ重大な欠点があります。
それは「演習問題の解答はあるけど解説がない!」という事です。

各章末に50問の〇×形式の演習問題があるのですが、〇か×かの解答はあるものの、その解説は全く書かれていません。

りょうたろ
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解説がないと、勉強がなかなか進みませんよね。。

そこで今回は、B領域 第10章「犯罪・非行」の演習問題の解説を自分なりに作ってみました。ぜひ、皆さん参考にしてください!

なお、本記事は、心理学検定一問一答集を手元に見ながら読んでください。
まだ持っていない人はぜひ購入してください。心理学検定合格のバイブルだと思います。

「心理学検定 一問一答問題集」 演習問題 B領域 第10章「犯罪・非行」

本記事では、心理学検定一問一答集のB領域第10章の実力確認問題の解説をしていきます。
本書で×がついている問題について、何が間違っているのか、何が正しい答えなのかを
解説したいと思います。

第10章

Q1: 警察庁→法務省

Q5: 二卵性→一卵性

Q6:モフィット→カスピら

Q8:意志欠如型→情性欠如型

Q11:マートン→セリン

Q12: 「高度な忠誠心への訴え」を含めた5つ

Q15: 突発型タイプと計画型タイプ→青年期型反社会性と生涯型反社会性

Q16: 地域崩壊理論→割れ窓理論

Q17: 不安全行動→抑止力のある監視者の不在

Q19: 三次予防→二次予防

Q23: 緊張期間→冷却期間

Q25: 憎悪型→拒絶型

Q26: 特殊性バイアス→正常性バイアス

Q29:犯行エリア外に→犯行エリア内に

Q32:脳波→脈波

Q35:感情面接→認知面接

Q36: 固定的リスク要因→静的リスク要因

Q38: 触法少年→犯罪少年

Q39: 少年刑務所→少年院

Q40:家庭裁判所の鑑別業務は「審判鑑別」と「在宅審判鑑別」

Q42: 法務省→厚生労働省

Q44: 性犯罪再発防止指導を含めた6つ

Q47: 心神耗弱者→心神喪失者

Q49: エレンベルガー→メンデルゾーン

Q50: 故人のいない世の中への適応を含めた4つ