【第2章解説】心理学検定一問一答A領域解説第2章~独学者のための勉強法~

心理学検定

こんにちは、りょうたろです。

このブログでは心理学検定の問題集として有名な心理学検定 一問一答問題集[A領域編] に関する情報や、心理学検定の試験対策に関する情報をシェアしています。

心理学検定 一問一答問題集はすごくわかりやすくて良い本なんですが、一つ重大な欠点があります。
それは「演習問題の解答はあるけど解説がない!」という事です。

各章末に50問の〇×形式の演習問題があるのですが、〇か×かの解答はあるものの、その解説は全く書かれていません。

りょうたろ
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解説がないと、勉強がなかなか進みませんよね。。

そこで今回は、A領域第2章「学習・認知・知覚」分野の演習問題の解説を自分なりに作ってみました。ぜひ、皆さん参考にしてください!

なお、本記事は、心理学検定一問一答集を手元に見ながら読んでください。
まだ持っていない人はぜひ購入してください。心理学検定合格のバイブルだと思います。

「心理学検定 一問一答問題集」 演習問題第2章「学習・認知・知覚」

本記事では、心理学検定一問一答集のA領域第2章の実力確認問題の解説をしていきます。
本書で×がついている問題について、何が間違っているのか、何が正しい答えなのかを
解説したいと思います。

Q2: 条件反射→無条件反射
いわゆる「パブロフの犬」といわれる実験系ですね。

Q5:古典的条件付け→オペラント条件付け
自発的な行動+強化刺激=オペラント条件付けの特徴。

Q6:潜在学習→試行錯誤学習
「ソーンダイク、ネコ、試行錯誤」はセットで押さえましょう。

Q7:観察学習→洞察学習
「ケーラー、チンパンジー、洞察学習」もセットですね。

Q10: 般化→弱化(罰)
般化:最初の条件づけの刺激と異なる刺激に対しても条件付けがされること。

Q15: 精神分析→行動療法

Q16: フォーカシング→系統的脱感作
系統的脱感作法:不安刺激+リラックスさせる訓練を繰り返して恐怖を克服する

Q19: 遂行の知識と結果の知識が逆

Q21:ワーキングメモリ→二重貯蔵モデル

Q22:マジカルナンバー10 → マジカルナンバー7

Q23: 顕在記憶→ワーキングメモリー
ワーキングメモリー=短期記憶+情報処理ですね。

Q24: 手続き記憶→エピソード記憶
手続き記憶は自転車の乗り方など、自分で想起できない記憶です。体が覚えてる的な。

Q29: ボトムアップ処理とトップダウン処理が逆

Q32:帰納的推論と演繹的推論が逆

Q36:錐体と桿体が逆。
あ”か”るさの「か」が桿体(かんたい)の「か」で覚えました。

Q37:明順応→暗順応
暗い場所に順応する行動なので暗順応です。

Q38:加法混色と減法混色が逆

Q40: 地と図が逆

Q41: 実際運動→仮現運動
踏切のランプの交互の赤い点滅が、光が左右に移動しているように見える運動の事です。

Q44:調節→輻輳

Q47: 選択的注意と分割的注意が逆

Q50:知覚恒常性→クロスモーダル