【心理学検定・第4章・解説】心理学検定一問一答A領域解説第4章~独学者のための勉強法~

心理学検定

こんにちは、りょうたろです。

このブログでは心理学検定の問題集として有名な心理学検定 一問一答問題集[A領域編] に関する情報や、心理学検定の試験対策に関する情報をシェアしています。

心理学検定 一問一答問題集はすごくわかりやすくて良い本なんですが、一つ重大な欠点があります。
それは「演習問題の解答はあるけど解説がない!」という事です。

各章末に50問の〇×形式の演習問題があるのですが、〇か×かの解答はあるものの、その解説は全く書かれていません。

りょうたろ
りょうたろ

解説がないと、勉強がなかなか進みませんよね。。

そこで今回は、A領域第4章「社会・感情・生活」分野の演習問題の解説を自分なりに作ってみました。ぜひ、皆さん参考にしてください!

なお、本記事は、心理学検定一問一答集を手元に見ながら読んでください。
まだ持っていない人はぜひ購入してください。心理学検定合格のバイブルだと思います。

「心理学検定 一問一答問題集」 演習問題A領域 第4章「社会・感情・生活」

本記事では、心理学検定一問一答集のA領域第3章の実力確認問題の解説をしていきます。
本書で×がついている問題について、何が間違っているのか、何が正しい答えなのかを
解説したいと思います。
第4章

Q6: 主張的方略→防衛的訪略

Q7:ハイダー→ファスティンガー

Q9:外的な要因と内的な要因が逆

Q10:個々の特性の単純合算→中心特性(主となる部分)と周辺特性(そうでない部分)がある。

Q12:自身の経験や価値観を元にした信念により他者評価をしている

Q14: ケリー→ザイアンス

Q17: 促進→抑制
多数の無知を作らない事で、傍観者効果は抑制できる。
例:誰か助けて下さい、ではなく、そこのメガネをかけたあなた、助けて下さいと1人に向かっていう。

Q18: 社会的促進と社会的抑制が逆
簡単な仕事は周りに人がいると仕事が進む。

Q19:なりやすく、と、なりにくくが逆
チームワークが良いと極端な意見になりやすい

Q20:個人要因と状況要因が逆
非人道的行為も、周りの状況により行なってしまうという結果になった。

Q21: 報酬勢力→専門勢力

Q23: スリーパー →ブーメラン

Q25: 少数派と多数派が逆
多数派の意見に対して、少数派の意見が尊重されない現象のこと。

Q26:キャノンバード説(感情の中枢説)
→ジェームスランゲ説(感情の末梢説)

Q28:ザイアンスとラザルスが逆。
ラザルスは感情の認知理論
ザイアンスは単純接触理論(感情と認知は独立)

Q30:ノルアドレナリン→ドパミン

Q32:二次感情→一次感情

Q33: 内的衝動説→欲求不満説

Q34: 感情一致効果→感情状態依存効果
覚える出来事の感情的性質は関係なく、覚えた時と想起した時の感情状態の一致により記憶成績が良くなる。

Q35:アレキシサイミアは、自分の感情をうまく言語化できないという特徴。

Q37:強迫性障害とは、特定の考えや想像に縛られ日常生活が困難となる疾患。
例:繰り返しの手洗いなど。

Q38:肥満型→筋肉質型

Q41: 所属・愛情欲求→自己実現欲求

Q42: 特性論の立場をとり類型論を批判→特性論を批判

Q44: MMPI→エゴグラム

Q47: NEO-PI-R→WAIS

Q48:信頼性と妥当性が逆
テストの一貫性、安定性が信頼性。