【心理学検定・第5章・解説】心理学検定一問一答A領域解説第5章~独学者のための勉強法~

心理学検定

こんにちは、りょうたろです。

このブログでは心理学検定の問題集として有名な心理学検定 一問一答問題集[A領域編] に関する情報や、心理学検定の試験対策に関する情報をシェアしています。

心理学検定 一問一答問題集はすごくわかりやすくて良い本なんですが、一つ重大な欠点があります。
それは「演習問題の解答はあるけど解説がない!」という事です。

各章末に50問の〇×形式の演習問題があるのですが、〇か×かの解答はあるものの、その解説は全く書かれていません。

りょうたろ
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解説がないと、勉強がなかなか進みませんよね。。

そこで今回は、A領域 第5章「臨床・障害」の演習問題の解説を自分なりに作ってみました。ぜひ、皆さん参考にしてください!

なお、本記事は、心理学検定一問一答集を手元に見ながら読んでください。
まだ持っていない人はぜひ購入してください。心理学検定合格のバイブルだと思います。

「心理学検定 一問一答問題集」 演習問題 5章「臨床・障害」

本記事では、心理学検定一問一答集のA領域第3章の実力確認問題の解説をしていきます。
本書で×がついている問題について、何が間違っているのか、何が正しい答えなのかを
解説したいと思います。

第5章

Q2: 転移→逆転移

Q3:エス→超自我

Q5:ウィニコット→クライン

Q10:ラショナルビリーフ→スキーマ

Q11:社会的学習理論→ABC理論

Q15: 自己実現欲求は最上位の層

Q18: 能動的→受動的

Q20: 質問紙法→投影法

Q21:投影法→質問紙法

Q24: 内田クレベリン精神作業検査→ロールシャッハ法

Q26: 折半法→再検査法

Q27: 構造化面接→非構造化面接

Q28:心理学会→精神医学会

Q30:躁病→うつ病

Q31:解離性同一症→全生活史健忘

Q33: 最も効果がある→十分注意した上で使用する

Q34: 気づきが過剰で内省にとらわれやすい→
気づきが弱く、内省が乏しい

Q37:MMSE→長谷川式スケール法

Q40:ネグレクトは必要な事を欠乏させる類型の虐待である

Q41: IP→家族成因

Q43: ボルダー会議→ボストン会議

Q46: エクササイズとシェアリングの順番が逆

Q49: 森田正馬→吉本伊信