【心理学検定・第8章・解説】心理学検定一問一答B領域解説第8章~独学者のための勉強法~

雑記

こんにちは、りょうたろです。

このブログでは心理学検定の問題集として有名な心理学検定 一問一答問題集[B領域編]に関する情報や、心理学検定の試験対策に関する情報をシェアしています。

心理学検定 一問一答問題集はすごくわかりやすくて良い本なんですが、一つ重大な欠点があります。
それは「演習問題の解答はあるけど解説がない!」という事です。

各章末に50問の〇×形式の演習問題があるのですが、〇か×かの解答はあるものの、その解説は全く書かれていません。

りょうたろ
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解説がないと、勉強がなかなか進みませんよね。。

そこで今回は、B領域 第8章「産業・組織」の演習問題の解説を自分なりに作ってみました。ぜひ、皆さん参考にしてください!

なお、本記事は、心理学検定一問一答集を手元に見ながら読んでください。
まだ持っていない人はぜひ購入してください。心理学検定合格のバイブルだと思います。

「心理学検定 一問一答問題集」 演習問題 B領域 第8章「産業・組織」

本記事では、心理学検定一問一答集のB領域第8章の実力確認問題の解説をしていきます。
本書で×がついている問題について、何が間違っているのか、何が正しい答えなのかを
解説したいと思います。

第8章

Q1: スコット→ミュンスターベルク

Q4: ホーソン研究は報酬でなく、動機づけが重要であると示した研究

Q6: 面接官→被面接官

Q7: 質問を臨機応変に変えていく非構造化面接→質問内容や順番を固定化した構造化面接

Q10:セルフエフィカシー→コンピテンシー

Q12: 衛生要因と動機づけ要因が逆

Q13: アファーマティブ・アクション→ダイバーシティマネジメント

Q15: 能動的→受動的

Q19: 能動的→受動的

Q22: 質問紙法→投影法

Q23:投影法→質問紙法

Q24: 内田クレベリン精神作業検査→ロールシャッハ法

Q27: 構造化面接→非構造化面接

Q29:心理学会→精神医学会

Q32:解離性同一症→全生活史健忘

Q33: 最も効果がある→十分注意した上で使用する

Q35: 気づきが過剰で内省にとらわれやすい→
気づきが弱く、内省が乏しい

Q37:MMSE→長谷川式スケール法

Q38: アルゴリズム→ヒューリスティック
ヒューリスティック(Heuristic)は、「経験則の」「試行錯誤的な」の意味。
ある程度のレベルで正解に近い解を得る方法。

Q39:タクティクス→アルゴリズム
「タクティクス」とは、戦術や配置を表す言葉です。

Q41:期待効用関数→価値関数

Q44: ミュンスターベルク→スコット

Q45: ドア・イン・ザ・フェイス→フット・イン・ザ・ドア

Q47: 共感性(sympathy)、選択(selection)→Search:検索、Share:共有

Q50: フラグメンテーション→セグメンテーション

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