【心理学検定・第9章・解説】心理学検定一問一答B領域解説第9章~独学者のための勉強法~

心理学検定

こんにちは、りょうたろです。

このブログでは心理学検定の問題集として有名な心理学検定 一問一答問題集[B領域編]に関する情報や、心理学検定の試験対策に関する情報をシェアしています。

心理学検定 一問一答問題集はすごくわかりやすくて良い本なんですが、一つ重大な欠点があります。
それは「演習問題の解答はあるけど解説がない!」という事です。

各章末に50問の〇×形式の演習問題があるのですが、〇か×かの解答はあるものの、その解説は全く書かれていません。

りょうたろ
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解説がないと、勉強がなかなか進みませんよね。。

そこで今回は、B領域 第9章「健康・福祉」の演習問題の解説を自分なりに作ってみました。ぜひ、皆さん参考にしてください!

なお、本記事は、心理学検定一問一答集を手元に見ながら読んでください。
まだ持っていない人はぜひ購入してください。心理学検定合格のバイブルだと思います。

「心理学検定 一問一答問題集」 演習問題 B領域 第9章「健康・福祉」

本記事では、心理学検定一問一答集のB領域第9章の実力確認問題の解説をしていきます。
本書で×がついている問題について、何が間違っているのか、何が正しい答えなのかを
解説したいと思います。

第9章

Q1:「精神的、身体的、社会的に健康である状態」を追記

Q3: 抵抗期、警告反応期の順序が逆

Q6: 経済的→情緒的

Q7: 直接効果→緩衝効果

Q10:プライマリ・ヘルスケア、アルマアタ宣言→ヘルスプロモーション、オタワ憲章

Q11: 前熟考期、維持期を含めた計5期

Q13: 自ら意欲的に取り組む健康学習活動→地域社会における健康増進運動

Q15: 物質依存→プロセス依存

Q17 :精神と身体が逆

Q19: アドヒアランス→コンプライアンス

Q21: マズロー→セリグマン

Q24: 信頼対不信→統合対絶望

Q26:高齢期らしい活動への切り替え→中年以降の活動を継続すること

Q28:行動の計画と運動能力が逆

Q31:インクルージョン→ノーマライゼーション

Q32: ICIDHの障害分類は、機能障害、能力障害、社会的不利の3種

Q33: 価値観を変えずに保つ→価値観を転換させる

Q35: 不満状態→貧困状態

Q38:児童福祉法では 児童は18歳未満をさす。

Q39: 家族機能として、「愛情」は残る

Q40:1歳6か月児童健診と3歳児検診が逆

Q42:警察署→福祉事務所

Q43: 家族成員を見放し、悪化させる → 支える自分のあり方に依存してしまう状態

Q44: 男児の方が発達障害として発見されやすい

Q46:バイスティック→ ロンメイス

Q48:アセスメント、プランニング、インターベンション、モニタリングの順

Q49: 児童心理司と心理療法担当職員の2種。