【薬剤師×行動力】一歩踏み出す勇気をもらえる橋下徹著のおすすめ本3選

自由な薬剤師へ
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こんにちは、たんたんです。

このブログの目的は、

行動力が無く、周りに流された過去の新人薬剤師時代の自分のような方に向けて、
一歩踏み出すための背中を押してあげるようなブログを作ることです。

わたしは実は、新人薬剤師時代に管理薬剤師や上司からのプレッシャーに押しつぶされて、
軽いうつ状態になり会社をお休みしていたこともあります。

その後は、心機一転「自分の合う環境は自分で見つけようと考え」3回の転職と1回の転職未遂をして、ようやく納得いく会社に巡り会うことができ、プライベートも充実して気楽な生活を送っています。笑

転職活動に関するブログはこちら

今日は橋下徹さんのおすすめ本3選を紹介したいと思います!

この本で学べる事
・多様なスキルを持つ重要さ
・スピードと決断力の大事さ
・組織での振る舞い方と組織のまとめ方

これらのテクニックは、全てこれから薬剤師として生きていく上で必要不可欠なものですよね!

1つ目はこちら

異端のすすめ

この本を読んで学べること

すぐ飛び込む!スピードが大事
・熱を持って行動
量が質をつくる
・自分の強みを掛け算して価値を高める

私も、自分の事を器用貧乏だと思っていて、それは少しコンプレックスでした。

ただ、それは強みの掛け算で、悪い事じゃないんだと考えたら自分の価値を高められる気がして救われました。

実際、転職活動でも、英語や簿記など「薬剤師プラスα」の部分の頑張りを評価されたことがあります。

「薬剤師なのにそんな事してるの?」

と同僚や先輩に言われるようになったら一人前、あなたの希少性が上がっているという事です。

 

2つ目はこちら

交渉力

2冊目は交渉力です。
この本には医師や患者と会話する際に役に立つ技術が詰まっています。

この本を読んで学べること

交渉は始まる前に9割決まる
・自分の達成したい事の優先順位を整 理しておく。
・妥協点を予想しておく。

交渉は、相手との駆け引きばかりではなく、自分や仲間との戦いでもあります。
ビジネスでは色々な人と話し合う中で物事を決めていかないといけない場面ばかりです。
その中で、感情的にならず必要以上に恐れず物事を決めるための準備についてこの本は教えてくれます。

3つ目はこちら

実行力

3冊目は実行力です。
私は「決める」という行為が苦手でした。
ただ、この本は迷いを断ち切り一歩踏み出すためのノウハウが得られます。

この本を読んで学べること

・アイデアやプランは実行してはじめて価値が出る。
・課題、解決案などの持論を持ちながら資料を読む。

リーダーが見つけるべき課題と課題解決のための組織の作り方が具体的に買いてあります。
上に立つ人間が身につけておくべき必読の書。
また、組織づくりの教科書としてメンバー全員が把握しておくべき本でもあります。

まとめ

どの本も橋下徹さんの熱い思いがこもった本なので、皆さんぜひ手に取ってください。
おすすめ読者の目安としては

という感じでしょうか。私も一度、自信を失ってしまい自己肯定感も底辺まで落ちてしまった経験があります。その際に、自分を助けたのはやはり「行動力」でした。

具体的な行動とは
・なるべく広い範囲の本を読んで勉強する。
・貯蓄、投資、副業など経済的自由への方法を模索する。
・転職エージェントに相談して自分の市場価値を知る。

私は、昔の自分へのアドバイスとして、広い知識を身につける重要さを教えるためこのブログを書いています。これからもアドバイスを続けていきたいと思います。

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