【薬剤師×転職失敗】転職エージェントに見栄を張って嘘をついたら転職失敗しかけた件【体験談】

自由な薬剤師へ

「転職エージェントの方とどうやって付き合ったらいいんだろう?」

「転職エージェントに嫌われたらどうしよう?」

転職を考える薬剤師の方はこんな悩みをお持ちではありませんか?

正直、痛いほどよくわかります。

なぜなら、私も初めての転職の際にエージェントとの付き合い方に悩んだり、自分の行きたい薬局がどんなところか自分自身でもわかってなかったりと悩んだ経験がたくさんあるからです。

私は、今でこそ3回の転職と1回の転職未遂をして、ようやく納得いく会社に巡り会い、プライベートも充実して気楽な生活を送っているものの、最初の転職活動をするときは、かなり緊張と不安でいっぱいで、特に転職エージェントの方との距離感はなかなかつかめませんでした。

まず結論からお伝えすると、
転職エージェントには全て正直にぶっちゃけるべき
という事です。

そこで本記事では、以下の内容を紹介していきます。

  • 転職エージェントに見栄を張った私の失敗談
  • 転職エージェントと面談する前に自分で決めておくこと

この記事を読むことで、転職エージェントとうまく付き合って転職に成功するために必要なことが分かりますよ!
ぜひ参考にしてみてください!

転職エージェントに見栄を張った私の失敗談

私にとって、薬剤師としての希望の条件は、

正直「高収入、仕事が楽、家から近い」以外にないですが、

当時は転職エージェントさんとのはじめての面談という事もあって

あんまりぶっちゃけすぎると印象が悪くなったりしないかなぁ

と考えていました。

そのため、エージェントの方から

希望の薬局の条件はありますか?

と聞かれたときに、

成長できて、やりがいがあって、在宅などにも挑戦したいです!

みたいな、本音とはかけ離れたことを言いました。

すると、

なかなか絞り切れませんけど、、わかりました、こんな感じでどうでしょう。

と言って、ある求人を紹介してくれました。

その求人は、やりがいはありそうなものの、待遇は最悪の求人でした。

心の声「給料やっす!、年間休日100日以下ってありえないやろ、家から1時間半もかかったらやってられるかい!」

そのあとも、何件か紹介してくれましたが全くぐっとくる求人には出会えませんでした。

・・・当たり前です。自分の本音に嘘をついていたからです。

何も決まらず1時間がたった時、

エージェントさんも私の様子に気が付いたようで、

本当にこの方向で探してよいですか?

と助け舟を出してくれました。

このまま自分に嘘をついて、まじめキャラを演じていても何にも進まないと決心した私は

いえ、やっぱやめます!
給料500万以上、年間休日110日以上で日曜は休み、家から30分以内!!!

というように自分の希望を正直に打ち明けました。

すると、

わかりました、それならこの3つはどうですか。

と自分にピッタリの求人を紹介してくれました。

・・・「エージェントさん、ごめんなさい。」

と思いながらも、その後はスムーズに進み、無事希望の薬局に転職することができました。

もちろん、薬局との面接のときは、本音は隠して

「御社の地域に密着した薬局の姿に共感して、自分も成長できると思いました」

みたいなそれっぽいことを言いましたけどね笑

転職エージェントと面談する前に

転職エージェントさんには、とにかく
具体的に、本音で希望の求人を伝えることが大事です。

つまり
・給料
・休日数
・通勤時間
の3つの条件は決めてから面談に臨むのがおススメです。

そして、できれば「その3つの条件の中で妥協できるポイントはどこか」というところまで考えておければベストですね!

転職活動は準備が9割だと思います。

転職エージェントに紹介されるがままでなく、自分の希望条件を具体的に持ってから転職面談に挑むことをお勧めします!

ちなみに私が利用したことのある転職エージェントはマイナビ薬剤師ファルマスタッフ でした。
どちらも押しつけがましい感じはなく、真摯に求人を紹介してくれました。

ちなみにある他社の転職サイトは登録したものの、エージェントからの連絡がしつこくて
的を得てない感じだったので、そのあとこちらから全く連絡しませんでした笑

転職時には焦りがあったり、気分が落ち込むこともあるかもしれません。

ただ、そんな時こそ自分に正直になって、希望の条件を自分の中でじっくりと決めておくのも大事だと思います。

それではまた!