クリスマスの前日は「クリスマスイブ」、ではクリスマスの翌日は?【意味・由来も紹介】

雑記

12月25日はクリスマス!

クリスマスは、イエス・キリストの誕生を祝う祭日です。

キリスト教圏の諸国を中心に、さまざまなスタイルでクリスマスのお祝いが行われます!
ただ、クリスマスイブの由来やクリスマスの翌日も名前がついていることを知っている人はあまりいません。

今回は、その前後の日について深堀りしていきたいと思います!
これを知っているとみんなに自慢できるかも??

クリスマスイブの「イブ」とは?

最近ではクリスマスよりもクリスマスイブのほうがメインイベントという感じがしますよね?

恋人と会う日は、クリスマスではなくクリスマスイブというのが常識です。

また、山下達郎さんの名曲「クリスマスイブ」も有名ですよね?

 ただ、クリスマスイブの「イブ(eve)」の由来は何か知っていますか?

実は「evening(夕方・晩)」からきているんです!

ただ、ここで

なんでクリスマス”前日”のevening をわざわざクリスマスイブと呼ぶの?

と疑問を感じる方もいると思います。

実は、クリスマスはキリスト教の祭日であり、キリスト教では『教会暦』で日付を区切ります。

教会暦では、日没から次の日没までが1日です。

なので、12月24日の日没から、12月25日の日没までが クリスマス とされています。

なので、前夜ではなく、当日の夜。つまりクリスマスの始まりということなんですね!

クリスマスの翌日:12月26日は何の日?

12/24 をクリスマスイブと呼ぶことは皆さん知っていますが、クリスマスの翌日を何と呼ばれるか知っていますか?

実は12/26 はボクシングデーと呼ばれています。

「ボクシングデー」は主にイギリス連邦の国々やカナダ、香港、ノルウェー、スウェーデンなどで祝われ、休日となっています。

ボクシングデーの由来ですが、スポーツのボクシングとは全く関係ないそうです。

クリスマスの翌日で、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であったことから”Boxing Day”と呼ばれているそうです(諸説あり)。

まとめ

以上をまとめると、

・12/24 クリスマスイブの「イブ」は Evening から由来
・12/26 はボクシングデーと呼ばれ一部の国々では祝日となっている。

これを知っていると、みんなに自慢できるかも??

それでは皆さんメリークリスマス!! よい年末をお過ごしください!!

 

雑記
シェアする
りょうたろをフォローする
サラリーマンにオススメな最強の自己投資ブログ