こんにちは、りょうたろです。
この記事は
・中小企業診断士試験の2次試験の直前期の過ごし方が気になる
・中小企業診断士2次試験前日~当日の効率的な勉強法を知りたい
・中小企業診断士2次試験前の緊張感を知りたい
という方にお勧めの記事です。
本記事では、中小企業診断士試験の2次試験の直前期レポートとして、私の体験談をもとに、試験前日~直前までのおススメの過ごし方を紹介したいと思います。
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中小企業診断士2次試験前日はホテル宿泊がオススメ!
中小企業診断士2次試験前日は、できる限り、会場近くのホテルに宿泊することをオススメします!
日常から離れた状態で、試験準備に集中できます。
また、試験前日の段階で荷物確認や知識の最終チェックを行うことが出来る点も大きなメリットです。
前日の段階でホテルに宿泊すると、その時点で参考書を取捨選択出来ます。
あれもこれも持ち込むのではなく、自分で確認しておきたい書類、本をピンポイントで
持っていくほうが自分の思考整理の面からも良いと思います。
また、荷物の確認も忘れてはいけませんね!
荷物の確認
・マーカー
・定規(問題用紙切り離し用)
・電卓
・シャープペンシル
・消しゴム
・受験票
二次試験会場は比較的都会で行われますので、いざとなったら近隣のお店で文房具を買い足したり、証明写真をとることもできます。
とにかく試験当日に不安要素を持ち越さないように、前日の過ごし方は非常に大事です。
夕食はご当地のものを食べたい気持ちをぐっと抑えて、チェーン店の王将で食べました。生ものなどは食べないようにしましょう。
試験本番での解法プロセスの最終確認をする!
まず、事例Ⅰ~Ⅲに関しては、一問一答をYouTubeで流したり、ご自身でファイナルペーパーを作製している場合は、それを見返すのもありかもしれません。
ただし、直前に過去問を解きなおすことはオススメしません。
その過去問のイメージが残ってしまい、本番で与件分をしっかりと読み込まずに過去問の知識を書いてしまいがちになります。
逆に、事例Ⅳは今までのテキストを用いて網羅的にやるのもありだと思います。
私は、TAC出版の「中小企業診断士 第2次試験 事例IVの解き方」と完全に心中していたので、その内容を総復習していました。
後日追記:「中小企業診断士 第2次試験 事例IVの解き方」で前日チェックした範囲から、本試験でも数問出題され、事例Ⅳで77点取ることが出来ました!!)
当日は、1時間前到着を目標に会場入りする!
当日は、1時間前到着を目標に会場入りすることがおススメです。
私が受験した試験会場では、試験の部屋が9階にあり、そこまで延々とエスカレーターに乗らないといけなかったため、建物入り口から試験会場まで10分程度もかかりました。
試験当日には色々な想定外が起きます。(1次試験では大雨で電車が遅延しました。)
備えあれば憂いなしなので、早め早めの行動を強くおススメします。
また、2次試験は、1次試験に比べて受験者数が少ないため、最寄り駅の自動販売機の飲み物が全部売り切れということもありませんでした、ただ、近隣で昼食を買う事は期待できないと思います。
挨拶で声出しをしておくと、何となくリラックスできる
試験会場は静まりかえっており、少しピリピリした異様な空気に包まれていました。
私だけかもしれませんが、そういう時は声を出しておくと少し平常心に戻れます。
とはいえ、いきなり一人で大声を出すわけにはいきませんので、診断士協会の方に声を出して挨拶しました。緊張を吐き出すというか、少しリラックスできます。
また、席に着くときも横の方に簡単でも良いので挨拶をしましょう。落ち着くことが出来ますし、良好な関係を得ることができれば、試験中に消しゴムを使う時なども少し揺れを考慮してくれるかもしれません。
(ちなみに、一次試験前も隣の方とあいさつしたのですが、最終的に2人とも中小企業診断士試験に合格しました!その縁もあり、今は、診断士活動でも連絡を取り合う中になりました。あいさつパワーですね!)
試験前は、各事例の解答ポイントをまとめたファイナルペーパーを読んで時間を過ごしました。
とはいえ直前まで知識を詰め込んだというより、手持ち無沙汰だったのでそれぐらいしかやることが無かったというのが本音です。
とにかくトイレの場所と昼食、水分補給のコトだけを考えていました。
まとめ
試験開始後の注意点を一つだけ(受験番号の記載!)
1次試験では受験番号を書く時間が設けられていて、その後に試験開始というスケジュールでしたが、2次試験では、試験開始後に受験番号を記載しなくてはいけません。
受験番号の書き忘れも一発アウトです。試験終了の合図の後に記入を続けたりすると、問答無用で失格になります。
2次試験は試験中に最大のパフォーマンスを発揮するため、準備は万端にしておきましょう、それでは!
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