【高得点合格者が紹介】中小企業診断士試験 一次試験対策で役に立ったものオススメ本とサイト5選

こんにちは、りょうたろです。

この記事は
「中小企業診断士試験を受けてみたいけど何から始めたらよいかわからない」
「中小企業診断士試験で不合格になってしまって、もう一度勉強計画を練り直したい」
「コスパの良い勉強方法を知りたい」

という方にオススメの記事です。

私は今年の正月に思い立って、8年ぶりに中小企業診断士試験を受ける事を決意しました。その後、スタディングなどを中心に、スキマ時間を利用した勉強を進めてきました。

そして、8月に行なわれた、2022年の中小企業診断士試験1次試験で525点という高得点で合格することができました!

合格基準点の420点(60%)に対して525点(75%)で合格できたというのは、多少、実力以上の出来だったかもしれません。

しかし、合格基準点を確実に上回る為に必要な、コスパの良い勉強を続けてこられた自負はあります。

今回は、そんな私が実際に使ってみて、本当に役に立ったサイトや本を5つ紹介したいと思います。

>>私が利用している通信講座「スタディング」の無料体験はコチラ

目次

1:スタディング

まずは何といってもスタディングです。スタディングは、スキマ時間を活用してスマホやPCで学習できるオンラインの資格講座です。

中小企業診断士試験は7科目という非常に広い範囲を扱っている試験です。また、その内容も経済学や財務会計、企業経営理論や経営法務など、非常に多岐にわたります。

そのため、ひとつひとつの科目を完ぺきに理解するという勉強方法は、非常に効率が悪いです。また、難解な内容も多いため、勉強途中で心が折れてしまう人も多くいます。

その点、スタディングは「頻出分野に注力して60点を確実にとる」という指導の指針を持っています。

まず、スキマ時間50時間程度を捻出して、最初の2~3か月くらいで全範囲を網羅してスタートダッシュを切れると、その後の学習に自信がつくと思います。

ちなみに、この段階では過去問は全く手も足も出ませんでした。でもそれでOKです。繰り返し聞いたり、スマホで問題を解いたりしながら、少しずつ生活のリズムを診断士勉強に傾けていければ合格の日は近いと思います。

また、6月に行われた模試も非常に重宝しました。

②過去問ドットコム

次にオススメしたいのは過去問ドットコム(https://kakomonn.com/)というサイトです。

中小企業診断士試験は過去問演習が命です。過去問が掲載されているテキストとしては、TAC社のものが有名です。

一方で、
・無料で利用できる
・ネットで手軽にできる
という点で過去問ドットコムは非常に手軽で良い教材です。

また、結果をSNSにアップするのも簡単なので、仲間と試験結果を共有するのも簡単ですね。

デメリットとしては、
・ネット上の有志による解説なので、予備校の解説に比べると信憑性は劣る。
・法改正に対応していない。

などが挙げられます。

そのため、経営法務に関しては、令和元年以前のものは使わない方が無難です。(令和2年に大きな民法改正がありました)
中小企業管理という科目は、毎年出題傾向が大きく変わるため、過去問自体があまり意味がないと考えて、過去問演習はしていません。

とはいえ、このサイトは、自分が解いた問題の履歴や、過去の正誤などが記録されるなど便利な面も多いので、サブ教材的に使うのも良いかもしれませんね!

③ダンシ君のYouTube一問一答(無料、神動画)

ダンシ君のYouTube一問一答にも非常にお世話になりました。

この動画は、ダンシ君とねずちゃんのかわいいキャラクターがしゃべる、一問一答を繰り返し聞くというものです。(https://www.youtube.com/channel/UCfMdamO86M0QBS3uOLVE7Eg)

1教科あたり、1時間程度で聞き流すことができます。

7科目網羅的にYouTubeで学べる唯一の動画だと思います。

試験1ヶ月前は、朝早く起きてダンシ君のYouTubeを聴きながらストレッチをするのが日課になっていました。

また試験前日〜当日も移動時間はこの動画を聴いていました。

実際、試験で的中する問題も多くて、非常にお世話になりました!

④みんなが欲しかった! 中小企業診断士の問題集

みんなが欲しかった! 中小企業診断士の問題集は、基礎演習をする上で一番お世話になった問題集です。

各教科50-60問が掲載されています。問題は厳選した過去問から出題されており、良問ばかりです。

重要論点を網羅しており、なおかつ分量も少ないので、何度もやり込むことができますし、持ち運ぶのも簡単です。

試験会場にも持ち込んで、最後の最後まで演習を続けていました。

あまり知名度が高くない問題集ですが、めちゃくちゃオススメです。

ちなみに、過去マスと呼ばれる、10年分の過去問が論点別に載っている問題集も有名なのですが、辞書のような厚さ×7冊なので、私には無理でした。絶対挫折してたと思います。笑


みんなが欲しかった! 中小企業診断士の問題集 (上) 2022年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

⑤TAC 要点整理ポケットブック

中小企業診断士 最速合格 要点整理ポケットブック も携帯に便利で大変お世話になりました。その名の通り、ポケットサイズで必要最低限の知識が載っている、TAC社からの書籍です。

私は、問題演習をする時に、少しわからない論点がある場合に、このポケットテキストに書き込んだりしていました。

もちろん、試験会場にも持ち込んで最終確認してました!

とにかく、厚い参考書を持ち歩くのは大変なので、手軽な教材を使って継続するというのが何よりも大事です!


中小企業診断士 最速合格 要点整理ポケットブック 第1次試験1日目 2022年度

まとめ

以上、中小企業診断士試験一次試験で高得点をとった私が実際にお世話になったオススメ教材を5つ紹介しました。

この試験は、仕事や子育てなどに追われ、時間に余裕がない社会人の方が多く受ける試験です。

できるだけ、日々の勉強を始めるまでのハードルを低くして、スキマ時間を有効利用した勉強法を確立するのが良いのではないかと思います。

それではまた!



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この記事を書いた人

元薬局薬剤師。今は一般会社で働き、副業ライター(月5-6桁)しつつ自由に暮らす30代男性。英語学習(TOEIC920点)やライティング、マーケティング、メンタル術など、社会で必要とされつつ、個人で稼げるために必要なスキルを磨いて、その様子を発信しています。

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