【残り10日】中小企業診断士試験直前の過ごし方and過去問演習(スタディング模試復習&過去問)

こんにちは、りょうたろです。

2022年、私は7年ぶりに中小企業診断士試験に再挑戦することを決め、1月4日から勉強をスタートしました!半年間での1次、2次合格を目指しています!

今回はいよいよ試験まであと10日です。残り1か月で行なったの勉強内容をメモしたいと思います。

この記事を読むと

・中小企業試験直前の進捗状況 (22年7月)
・直近の過去問演習結果

について理解できると思います。

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目次

診断士試験直前の勉強状況 

以前(7年前)は、TAC の参考書を使った完全独学の方法でしたが、今回は通信講座のスタディングを使って、効率的に勉強しています。

りょうたろ
りょうたろ

完全に理解できなくても、試験問題が解ければいいという、いい意味での諦めが重要な気がします。

今月は、中小企業診断士試験の直前期ということもあり、復習メインでの勉強を続けました。

次に、一問一答として、ダンシ君のサブノート_中小企業診断士合格Channel という YouTubeをヘビーローテーションしています。
このチャンネルでは、中小企業診断士科目の一問一答を動画で配信してくれています。
散歩中や、朝の時間、通勤時間に知識の補充と確認をしています。
この直前期に間違えた問題は、記憶が残りやすいため、本番では間違えない可能性が高いと思います。
そのため、この時期は漫然としたインプット(テキスト読み)などは避けて、過去問の解き直しや一問一答にフォーカスして、アウトプット前提のインプットを行うのが良いと思います!
また、今回は大事に取っておいた前年度(令和3年度)の過去問を初解きしました。
試験本番の最終調整として行ったセルフ模試です。
果たしてその結果は?!

令和3年中小企業診断士試験の過去問演習の結果

最新の過去問の演習結果

試験2週間前の最終調整として、令和3年の過去問を解きました。

ただし、中小企業政策は毎年傾向が大きく変わるので、それ以外の6科目について演習を行いました。

最新過去問の演習結果は 410点/600点(正答率68.3%)でした!

中小企業政策を除く6科目ではありますが、本試験での合格ラインである正答率6割をまずまず大きく超える結果になりました。

最後に詳細を示しますが、

最高点は、財務会計:80点
最低点は、経営法務:60点でした。

全科目、比較的バランス良く得点できていたので良い感じでした。

とにかく、中小企業診断士試験は、各科目ごと、そして年度ごとに平均点のバラつきが非常に大きいです。

一つの科目について、ある年度では平均点が60点近くになって、次の年では平均点が50点を切ることもあります。

そして、この試験は40点未満の科目があると足切りされて、トータルで合格点を超えても不合格とされてしまいます。

つまり、苦手科目を作らないことが何よりも大事だと思います!

残りの期間は、経営法務、中小企業政策、運営管理の復習を中心に、確実な合格を勝ち取っていきたいと思います!

試験を受けるにあたっての意気込み
・試験の合否を決めるのは、新傾向でも奇問難問でもなく、毎年出題される地味な問題。
・みんなができる問題を解く。苦手科目の底上げが大事。

という感じです。

りょうたろ
りょうたろ

体調管理も万全にしたいと思います!早寝早起き!

令和3年度の過去問演習結果
経済学: 64点
財務会計: 80点
企業経営: 73点
運営管理: 65点
経営法務: 60点
経営情報システム : 68点
中小企業経営、政策: 未解答

因みに、試験会場が家から2時間半以上かかる所に選ばれてしまったので、ホテル宿泊することになりました!

久しぶりのホテル宿泊に少しテンションが上がっています笑


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この記事を書いた人

元薬局薬剤師。今は一般会社で働き、副業ライター(月5-6桁)しつつ自由に暮らす30代男性。英語学習(TOEIC920点)やライティング、マーケティング、メンタル術など、社会で必要とされつつ、個人で稼げるために必要なスキルを磨いて、その様子を発信しています。

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