【薬剤師を辞めたい人へ】転職するのに罪悪感は不要!知っておくべき薬局の不都合な真実3選

皆さんの中にこう考えている人はいませんか?

会社辞めたいけど…でも会社のみんなに悪いし・・・

私がいなくなったら薬局が回らないかも、、。

このような考えで、なんとなく今の会社に居残っている方にむけてこの記事を書きました。

私は、新人薬剤師時代に管理薬剤師や上司からのプレッシャーに押しつぶされて、軽いうつ状態になり会社をお休みしていたこともあります。

その後は、心機一転「自分の合う環境は自分で見つけようと考え」3回の転職と1回の転職未遂をして、ようやく納得いく会社に巡り会うことができ、プライベートも充実して気楽な生活を送っています。笑

私の目標は、行動力が無く周りに流された過去の薬剤師時代の自分のような方に向けて、一歩踏み出すための背中を押してあげるようなブログを作ることです。

今回は、そんなモヤモヤを抱えているあなたに向けてメッセージを送りたいと思います。

結論:そんな考えは断ち切って、今すぐに転職活動を始めましょう。

3度の転職をした転職の先輩として、皆さんに転職市場の不都合な真実を3つ紹介します。

目次

あなたが辞めても薬局は回る

薬剤師時代の友達同士で話をしていて、気づくことは

俺が居ないと薬局が回らないからなぁ。

残業多いけど、やめるわけにいかない。

うちの方が忙しいよ、週2で休めないもん。

みたいな、忙しさマウントの取り合いをしてるなぁという事です。
(新卒で同じ会社に勤めつつけている人に多い様な気がします)

「みんな自分の仕事(会社)にプライドを持ってるなぁ!」と思う反面、

いや、あなたが辞めても会社は回るから。

というツッコミをしたくもなります。

多分、あなたが会社を辞めてもあなたのやっていた仕事はすぐに誰かに引き継がれ、数ヶ月後には別の誰かがあなたの仕事をやっていることでしょう。

逆に、一人のスーパー薬剤師の頑張りで支えられている薬局なんて経営として終わってますから。

社員の良心で回る体制の会社では働くべきでは無いです。
私が勤めていたホワイト薬局は、人員に余裕があり、いい意味で替えが効く業務でした。

人員が少ない中で、お互い「あなたが辞めたら困る」みたいな状況で働くのは、全く健康的な状態では無いです。

給料アップの一番のきっかけは「転職」

給料アップの一番のきっかけは「転職」です!

1つの会社でずっと働く事で給料が着実に上がっていく。
薬局ではそんな事あり得ません。

日本において公務員や一部の大手企業であれば、係長、課長、部長と上がっていき、それに応じて役職手当や給料アップが見込めるのですが、ドラッグストアや調剤薬局における年ごとの薬剤師の報酬アップはごくわずかです。

私は最初の会社では一年たったあとの昇給は 月あたり1000円 でした
年間で12000円のアップですね。

それでも

年収アップするだけいい会社だよ。と言われました。

ただ、転職活動をして入った薬局では給料が一気に80万円近くアップしました。

やっぱり、
・薬剤師は年次毎の給料アップは期待しない方がいい。
・転職エージェントは有能。
・自分の市場価値を知っておこう。

私は転職活動を繰り返しましたが、毎回年収アップに成功しました。

転職活動をしないと、どんどん視野が狭くなる。

転職活動をしない人は視野が狭い様な気がします。

やっぱり社畜自慢をする人は転職未経験者が多いです。

愛社精神があるのはいい事ですが、その分視野が狭くなっているのも事実です。

とはいえすぐに会社を辞めろという気はありませんし、会社を辞めるまでは勇気がいります。

なので、まずは自分の視野を広げる意味で転職サイトに登録しておく事をお勧めします

私が使ったエージェントはファルマスタッフ でした。

登録は1分で終わりますし、Web面談を行うと自分の適正年収や市場での価値がわかり、視野が広がります

また、

「世の中にはこんなに自分が働ける求人があるのか」とかなり精神的に楽になります。(私はそれでかなり救われ、自信がつきました。)

皆さんも楽しい転職ライフをお過ごしください。それではまた!!

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この記事を書いた人

元薬局薬剤師。今は一般会社で働き、副業ライター(月5-6桁)しつつ自由に暮らす30代男性。英語学習(TOEIC920点)やライティング、マーケティング、メンタル術など、社会で必要とされつつ、個人で稼げるために必要なスキルを磨いて、その様子を発信しています。
詳しい自己紹介は(https://iroirotantan.com/ryoutaro/)で

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