【1ヶ月で合格】英検準1級を1ヶ月で合格したいならこの3冊以外やるな!!

英検準1級

こんにちは、たんたんです。

英検に限らず、英語は日頃からコツコツ勉強することが理想ですよね、
でも、

英検準1級の試験まであと1ヵ月しかないけど、勉強が進んでない。何から手をつけていいかわからない。

と言う人も多いと思います、このブログは、そんなあなたのために作りました。

まず知って欲しいのは、1ヶ月で英検の準1級全ての範囲をやりきるのは不可能です!ただ、その中でいかに「コスパのいい勉強」をして、合格する可能性を少しでも上げるか。そこに集中してください。

結論から言うと

ここで私がお勧めする3つの問題集をやりこむことだけに集中してください。これ以外の本を買ってはいけません

これだけをやりきることが大事です。ただ、終わらない時もその優先順位も紹介します。

*この度2021年3月に 英検準1級に興味を持ったらはじめに読む本 (弥生ライフハック出版)を Kindle本で出版しました!是非チェックして下さい!


 

絶対にやるべき英検準1級用問題集、3選

でる順パス単英検準1級

単語を制するものは英検を制します。私は勉強時間の6~7割は単語の学習に費やしました。

リーディング分野の41問中25問が語彙問題です。単語を覚えていれば語彙問題は確実に点が取れるため、単語の勉強は非常にコスパが良いです。そして長い読解問題と配点も同じなので、時間的なコスパも非常に高いのです。

なので単語学習は合格への1番の近道です。でる順パス単英検準1級 は出る順番 A~C まであるのですが、できれば出る順 C までやりきることが大事です。詳しい単語の覚え方については人それぞれだと思いますが、何度も繰り返し暗記する事は絶対に大事です。単語学習はパス単だけでOKと言うことを以下のブログにまとめています。

参考記事:パス単英検準1級だけで語彙問題が何点取れるか調べました
参考記事:パス単 vs 文単 英検準1級、どっちの単語帳を使うべき?

でる順パス単英検準1級 の詳しいレビューはこちら↓

英作文完全制覇

CSE スコアで考えると、英作文は1問しか出ないのに配点は全体の33%です。なので英作文を白紙にしてしまうと、その他が満点であっても合格はほぼ不可能です。

しかも英作文は普段から書く習慣がないと何から書いていいか全くわからない人が多いです。

英検準1級英作文問題完全制覇は出題されそうなトピックスを網羅的に書いてあるので、これで勉強していけば本番で初見の問題を見る事はほぼありません。とは言え分厚い本なので、やる順番としては、まず後半部分の実践問題24問を解答を覚えるつもりで書き写すのが効果的だと思います。

私も最初漠然と解答を眺めていたのですがその方法だとあまり頭に入りませんでした。なのでとにかく模範解答文を覚えるつもりで勉強するのが良いと思います。本番でほぼ同じ問題が出ることもよくあります!

英検準1級英作文問題完全制覇 の詳しい説明やレビューはこちら↓

過去問集9回分

過去問集は各社が出ていますが私は英検準1級過去問集 (英検赤本シリーズ) をお勧めしています。

その1番の理由は赤本の解説が一番詳しいからです。他の出版社のものだと、解説がサラッとしすぎていて、解説を読んだところで結局答えが理解できず、絶望してしまうことがあるからです。

とは言え 9 回全てやるのは難しいので、私は直近2回分はテストしましたが、後の7回分は単語の部分と英作文だけやりました。

リスニングは直前の詰め込みでは点があがりにくいですが、リスニング問題を解くテクニックは下のブログにまとめています。

参考記事:【英検準1級】リスニング問題が解けない!という人の3つの原因と勉強法のコツ

ただ、苦手な科目も丸ごと捨てるのではなく、どのような形式で出るかは知っておくと有利です。なので過去問で問題形式を確認すると言う程度に留めておくことが大事です。

英検準1級、1ヶ月攻略法のまとめ

英検まで残り1ヶ月で勉強が進んでいない状態はハッキリ言ってピンチです!

ただ、あれもこれもと手をつけたら全て消化不良になってしまいます。

勉強は何をやるかよりも何をやらないかが大事です。限られた時間ですのでしっかり優先順位をつけて勉強を進めていくことが大事です。コスパの良い勉強法でぜひ合格を勝ち取ってください!

参考記事:英検一次試験の当日にできる点数アップ方法