薬剤師にオススメな自己投資を3つ紹介します【年収アップや転職に適した自己投資も紹介】

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・薬剤師にオススメな自己投資を知りたい。
・薬剤師の年収アップにつながる自己投資は?
・薬以外の勉強もしないと視野が狭くなりそう。

薬剤師として働く中で、このような疑問を持つことがあると思います。

実際、過去の私も薬剤師になりたての時は薬の勉強で手一杯でした。
しかし、その後は色々な事にチャレンジしようとさまざまな自己投資を行なってきました。

その中で、人生を楽しく生きるために役に立った自己投資や、実際に収入アップにつながった自己投資について紹介したいと思います。

この記事を読むと、
・豊かに生きるための自己投資
・年収アップや、薬局薬剤師以外で働くために必要な自己投資
について知る事ができます。

りょうたろ
りょうたろ

調剤業務以外の自由な働き方を目指し、現在は在宅で副業メディカルコピーライターをしている薬剤師ライター、りょうたろがご紹介します。

目次

Kindle Unlimited で読書習慣をつける (情弱は損をする)

まず、社会の基本的なルールは「知らない人は損をしている」という事です。
そして、大事な情報は自分から取りに行かなければいけません。

身近な例を挙げると、格安スマホやふるさと納税などですね。非常にお得なシステムであっても、「私はそういうのは分かりません」と遠ざけていると、気づかない間に非常に損をします。

薬剤師は確かに薬の専門家です、ただこれからの時代は「私は薬の事しかわかりません」という薬剤師は淘汰されます。

情報を自分から手に入れない「情報弱者」は変化に対応できないまま、現状に不満を言い続けるだけの存在になってしまうかもしれません。

さて、皆さんは、普段どれだけ本を読んでいますか?
楽天ブックスの調査によると、「月の読書量が1冊未満」と答えた人の社会人の割合は、なんと6割もいるそうです。

また、海外の研究では「読書量と年収が比例する」というデータもあります。
つまり、本を読む習慣をつけるだけで、周りから一歩抜け出す事ができるんです!

とは言え、「何から読んでいいかわからない。」という人もいるかもしれません。

そんな方には、私も利用している Kindle Unlimited というサービスをお勧めします。

Kindle Unlimited はアマゾンが提供している、200万冊以上の書籍・コミック・雑誌の読み放題サービスです。スマホやタブレットなどの端末で読むことができ、いつでもどこでも読書が楽しめます。

最近、私はこのサービスを使って、月に10冊程度本を読んでいます。
仕事術やストレス解消法、副業の方法や文章術など、様々な分野の本を読むことができて非常に便利です。

りょうたろ
りょうたろ

あと読み放題サービスなので、つまらない本だったらすぐに読むのを辞めても問題なしです。

私は以前は紙の本派だったのですが、電子書籍も慣れてしまえばとても便利です。本棚もすっきりしました。

Kindle Unlimited は、初回30日間の無料体験ができます。期間中に解約すれば一切料金はかかりません。その後は月額980円です。1冊読めば元が取れる計算ですね。
>> Kindle Unlimited 無料体験はこちら

自己発信力を鍛える

発信力とは、SNS やブログなどを使って「自分の意見や考えを、相手や周囲にわかりやすく伝えるための能力」のことをまとめて言います。

言いたいことを一方的に押し付けるのではなく、どうすれば相手がわかってくれるだろうと、相手のことを考えながら伝えるということは非常に大事です。

私は現在、自己発信力の練習という目的を持って Twitter を運用しています。

以前は、仕事の愚痴や日々のダラダラした事をただ呟いていたのですが、あまり面白みはありませんでした。

そこで、最近は副業や読書に関する情報を勉強して、SNS発信を続けた結果、現在はフォロワー数も増えて、楽しくネット上での情報交換ができています。

SNS とは面白いもので、愚痴ばっかりを言っている人には愚痴っぽい人が集まるし、目標に向かって頑張る人には意識の高い人が集まるものです。

SNS を上手く使うと、実世界とは違う経験やコミュニティに触れることができます。また、ネットビジネスを行なう上でも SNS の力は大きいといわれています。

私もSNS 発信を通して文章術がアップして、ライター・ブロガーとして副業を得られるようになりました。

オススメ図書は「武器としての書く技術」です。

英語学習:TOEIC スコアアップ (薬局薬剤師を抜け出したい人向け)

働き方を変えたいという方に一番お勧めする自己投資は、ズバリTOEIC です。

薬剤師に英語力は必要?

と思う人もいるかと思いますが、

「病院・薬局薬剤師から抜け出したいなら英語力 (TOEIC) アップが大きな武器になる」

というのが私の結論です。

英語力があるというだけの理由で、転職や昇進に有利に働きます。

特に、病院や薬局で働く薬剤師が他の働き方を目指す際に TOEIC は大きな武器になります!

実際、私も自由な働き方を目指し TOEIC を勉強しました。

その結果、730点オーバーの点を取ることができ、メディカルコピーライターとして働くことができました。そして今は920点までスコアアップでき、現在の企業に転職して副業ライターとして楽しく過ごしています!

やっぱり、年収アップや転職を目的とするなら、「薬剤師×TOEIC」の組み合わせが最強ですね!

まとめ

今回は、私の体験談も含め、薬剤師にオススメな自己投資を3つ紹介しました。

オススメの自己投資
・読書習慣をつける
・自己発信力を鍛える
・TOEIC でハイスコアをとる

自己投資とは、自分の能力や人間性の成長のために金銭や時間を費やすことです。

毎日少しづつでも良いので、将来の自分のために何かを積み上げていきましょう。
きっとその努力が、将来の自分を助けてくれます!

それではまた!

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この記事を書いた人

元薬局薬剤師。今は一般会社で働き、副業ライター(月5-6桁)しつつ自由に暮らす30代男性。英語学習(TOEIC920点)やライティング、マーケティング、メンタル術など、社会で必要とされつつ、個人で稼げるために必要なスキルを磨いて、その様子を発信しています。
詳しい自己紹介は(https://iroirotantan.com/ryoutaro/)で

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